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引越しの裏技2 引越しの荷造りの段取りを考える
引越しの裏技シリーズ2は「引越しの荷造りの段取りを考える」です。
造りはまず「使わない物」から始めるのが基本です。
ここで、一般的な引越しの際の荷造りの順番をご紹介します。
・引越し3週間前
まず押入れの中をチェック!
天袋や押入れの奥に入れてあるものは今現在の生活に必要のない
ものがたくさんあります。
詰めた箱も押入れに入れておくことができて快適です。
・引越し2週間前
季節物などの衣類や普段あまり使わない靴、バッグなどを
箱詰めしましょう。
・引越1週間前
引越し当日ギリギリまで使うキッチン用品・洗面用品等を除いて、
本やリビングなどにある飾り物をはじめ、見える部分も箱詰めして
いきましょう。
・ お引越前日
できれば、お引越前日にはキッチン用品も箱詰めしてしまいましょう。
特に食器などのこわれものは梱包に時間がかかるので当日まで
残さないのが賢明です。
・引越し当日
引越し当日に箱詰めするものは、「お風呂用品」「洗面道具」、
子どもがいれば「学用品」程度にしておくのがベストです。
この程度のものであれば箱に詰めなくても、お客様ご自身の
移動が車の場合など、お手持ちの荷物として運ぶことも可能です。
荷造り前に必要な「資材」をあらかじめご用意ください。
荷造りしながら足りない資材を揃えていくという方法はあまり
効率的とは言えません。
・マジックは太書きの色違いを用意してください。
・はさみやカッターは切れないものはケガの原因になります。
・ビニールひもはプラスチックケースは紐をかけるだけでOKです。
・新聞紙は細かいものをまとめたり緩衝材としても便利です。
・ビニール袋はゴミ袋として使用します。スーパーの袋でもOKです。
引越しの時のダンボールは普通M・L・LL・着物用の4つのサイズが
あります。
上手に使い分けて、ムダのない荷造りをしましょう。
・Mサイズ
一番小さいダンボールです。
食器や本などの重いもの、壊れやすいものを詰めましょう。
・Lサイズ
もっとも臨機応変に使えるサイズです。
小さめの電化製品(ガラスなど壊れやすい部分があるものは
新聞でガラス部分をカバーしておきましょう)や、他にも特に大きくなく、
特に重くならないもの一般に使えます。
(洗面周りにも便利です)
・LLサイズ
かなり大きなサイズになりますので、衣類(ハンガーにかけてあるもの
以外)、靴、お子様のおもちゃ類、お鍋などを入れるのにも便利です。
・着物用
着物のサイズに合わせて横長の形になっているものです。
主に着物の梱包に使いますが、傘やテニスのラケットなど
細長いものをまとめるのにも便利です。